修学院離宮付近の寺院2 赤山禅院  2014.2..27

2014年03月09日
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京都・社寺
 天台宗総本山 延暦寺の塔頭のひとつ。(記載について当院のHPを引用しました)
  本尊の赤山大明神は、陰陽道の祖神とされる中国の神 泰山府君を勧請したもので、京都御所の表鬼門を守護しいるという。
  比叡山の千日回峰行に行われる「赤山苦行」で知られている。

 境内には、多様な社殿やお堂があり、さまざまな信仰の対象になっている。
  秋には紅葉で美しいところとしても有名である。
 
 
1.山門

  
 
2.参道
 

 
 

 
 
 
3.正念誦(しょうねんじゅ)還念珠(かんねんじゅ)
 
 路順に従い参拝すると2度、大きな珠数をくぐるが、これは「正念誦(しょうねんじゅ)」「還念珠(かんねんじゅ)」という密教の重要な考え方を示したもの。参拝中に自分の願いにたいし努力することを誓い、仏様に力を貸してくださるように祈るとご加護があるとされている。
 

 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
4. 地蔵堂
 赤山大明神は、地蔵菩薩の化身であるとされ地蔵菩薩をまってある。
 

 
 
 
5.弁財天
   七福神の一神として「出世弁財天」として信仰されている。
 

 
 
6.福禄寿殿
  都七福神の一神、福禄寿神をまつっている。
 

 
 
 
7.不動堂
   延暦寺と赤山禅院を結ぶ雲母坂(きららざか)にあった雲母寺(うんもじ)が明治に入って廃寺となり本堂と本尊・不動明王が移されたもの。 現在も不動堂では、伝統に則り、大阿闍梨が護摩供を行う。
 

 
 不動堂の外に置かれた年代物の消火ポンプ

 
 
 
8.相生社
 縁結びの神として知られる。
 

 
 相生社の絵馬「おしどり絵馬」は一般のかたちとちがう。

 
 
9.十六羅漢
 境内には十六羅漢と三十三観音の石像が並んで祀られていた。
 

 
 

 
 

 
 
 
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