諏訪大社下社  2016.3.30

2016年04月01日
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中部



気候が変わり3月29日昨日までの寒さからやっと暖かくなった日ですがまだ木曽山脈の頂には雪が残っています。

中央自動車道 駒ヶ根SAでの風景











諏訪湖SAからの風景












諏訪大社                        長野県諏訪市岡谷市

全国に1万余の御分社を持つ諏訪神社の総本社。
諏訪大社は諏訪湖の周辺に4箇所のお宮をもつ神社で本殿と呼ばれる建物がなく、秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しているとのこと
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神、武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として信仰されているそうです。



下社秋宮






「御神湯」の手水舎。湯口は竜神伝説にちなんで竜の口、流れ出るのは少し熱めの天然温泉で「長寿湯」とも呼ばれています。





神楽殿は両脇を青銅製では日本一の大きさといわれる狛犬があります。そして、注連縄は出雲大社型で日本一長いと言われ重さは約900kgあるそうです。











おおきい





弊拝殿(へいはいでん)は 御幣を奉ずる弊殿と拝殿がいったいとなったもの。
二重楼門造り様式で全体に彫刻が施されています。秋宮と春宮は同じ構造で安政10年(1781)に落成。春宮はそれより1年早く出来たとのこと。


















この御柱は七年毎に新しく変わります。今年はそれにあたり平成二十八年丙申年式年造営御柱大祭が行われます。社殿の四方隅に建ち、上社御柱祭「山出し」曳行が4月2~4日、下社御柱祭「山出し」曳行が4月8~10日行われますが樹齢150年以上のモミの木が計16本が里に曳き出されます。





カラフルな袴ですね。





鳥居前正面の道路と街並み
坂道になっています。






諏訪大社 下社春宮





弊拝殿  秋宮と同じです





御柱は 長さ約17m重さ約10トンあるそうです。 







万治の石仏            春宮を出て川を隔てたところにありました。

春宮の鳥居をつくるため石材として使うためノミを入れたところ傷口から血が流れ出てきたため 石工が恐れて仕事をやめた。しかしその夜夢枕に良い石材があるところを告げられ良材に恵まれ鳥居が完成したというのです。それでこの石に阿弥陀如来を祀って記念としたそうです。


 









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