伏見の運河 宇治川派流の桜  2016.4.6.

2016年04月12日
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京都・風景


江戸時代、角倉了以が京都二条から伏見城までの水運のため開いた運河の高瀬川は明治に琶湖疏水が作られたことに伴って伏見城の堀であった壕川とつながれ宇治川へと流れ大阪との間で水運として使われました。
 伏見の運河は宇治川派流と呼ばれていますが酒蔵と水辺の風景を楽しむ観光船の十石舟が行き交っています。

両側の桜が満開です。






三十石船は本日はお休みで停泊中   月桂冠大蔵記念館裏







伏見であい橋たもと












伏見港公園方向












伏見港公園
外環状線の架橋                  伏見港橋上から







赤い水門は 三栖閘門(みすこうもん) 壕川と宇治川を結ぶために昭和初期完成。
コースでは十石船は中に入り下船して施設を見学するそうです。





水辺の風景

柳の木にシジュウカラが盛んに枝を飛びまわっていました。





橋の方からしずくが落ちて・・・





十石船乗船場のそばの長建寺





長建寺前の風景






黄桜カッパカントリーの中庭の黄桜が咲き出してました。





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