長浜曳山祭 2016.4.15.16

2016年04月19日
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近畿・行事/祭

長浜曳山祭                      滋賀県長浜市宮前町

国の重要無形民俗文化財に指定されているお祭り。
毎年4月9日から17日にかけて行われます。祭りの本日である15日は長濱八幡宮で奉納狂言が行われ御旅所への道中でも子ども狂言の熱演があります。

今年は 出番山4基である翁山(おきなざん)(伊部町組)、孔雀山(くじゃくざん)(神戸町組)、常磐山(ときわざん)(呉服町組)、萬歳樓(ばんざいろう)(瀬田町組)が子ども狂言を奉納しました。



長刀山組の太刀渡りの後、八幡宮を後にする子どもたちの列。














でかい太刀です





曳山の翁山を本殿の正面に向けるため引き手たちが待機。





曳山をかけ声とともに扇子を振って誘導します。






翁山の演目は お園六三郎浪速の春雨(おそのろくさぶろうなにわのはるさめ)

幕開きは三番叟から





遊女お園は11歳の男の子が演じています。艶っぽいなあ。





一番左の曳山が演技中 






お園と大工の弟子六三郎(10歳)






海賊の赤格子九郎右衛門(12歳)






大工の親方庄蔵(9歳)と役人伊部八(8歳)
貫禄があるな ほんとに9歳?





演技を終えて ご挨拶、 お見事でした。演技が終わると順に八幡宮から出て次の上演場所へ移動します。






翁山が 場所を変えて開演までの時間待ちです。





常盤山 移動中











常盤山の見送り幕






囃子方






曳山の後ろで待機中の役者たち









お三輪役とおむら役(5歳) 緊張の面持ち?





常盤山 
妹背山婦女庭訓三笠山御殿の場(いもせやまおんなていきんみかさやまごてんのば)

配役





浄琳寺前の常磐山





舞台で演技が始まれば見ている観客を魅了します。







お三輪役は9歳です、 悲しく・・・も








激しい嫉妬




9歳の男の子の演技とは思えません。金輪五郎役は12歳です。






萬歳樓

演目は傾城阿波の鳴門どんどろ大師の場(けいせいあわのなるとどんどろだいしのば)




妙珍と妙夫と巡礼のお鶴









お弓役 11歳









親子でありながら罪人が故に母親とは名乗れない




お鶴は 母恋し





曳山が御旅所に集まってきました。







孔雀山

梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)



15日の夜は風が強く寒くて体が冷えてこの時期に指先が凍えるなんて、4基が集まるのを待てずに引き上げました。

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