鵜殿の葭原焼き 2017.2.26

2017年02月27日
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近畿・行事/祭
「鵜殿のヨシ原焼き」              大阪府高槻市の淀川右岸河川敷

 高槻市の淀川河原で害虫を駆除することによる新芽の成長の促進や不慮の火災防止等を目的とした「鵜殿のヨシ原焼き」が毎年行われていると友人から聞き行ってきました。




朝8時半には関係者の皆さんが集合されて開始前の挨拶が始まりました。
保存会の皆さんや市の職員の方々など関係者。




消防隊員も準備完了



葭原へ入り点火準備



9時になり開始です。風向きによるのか一度に全面点火はしないようです。



見物の人たち。幅広い地帯のため写真撮影は移動が大変


モクモクと煙が立ち上がりました



堤防で座り込んで見学















河川敷から離れていても目の前で燃え上がると熱気で暖かくなります。



葭は以前はそのまま燃やしたのだそうですが火炎の勢いが強すぎて近隣に灰が落ちてくるので今ではヨシを刈り倒して、チップ状に裁断し、炎が上がらないようしているそうです。




11時過ぎには火炎はほぼ収まり防火帯では延焼を止めるため背負った水タンクから放水して消しています。





背後を振り返ると葭原のある淀川堤の西側には変電所があり送電線が西の方へと鉄塔が並び遠くへとつながっていました。
関西電力 上牧変電所



昨年は天候不順で中止でしたが今年は降雨もなくよく乾燥しているため盛んに燃えました。
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