多賀大社「古例大祭」 2017.4.22

2017年04月24日
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近畿・行事/祭
 
 多賀大社「古例大祭」は別名「多賀まつり」や40数頭の馬が奉納に使われ「馬まつり」とも言われています。鎌倉時代の古記録にも現れる多賀大社年間の最重儀だそうです。
 22日は朝から夕刻まで祭事は御旅所や栗栖(くるす)の「調宮(ととのみや)」や犬上川の下流に向かい、賓台(ひんだい)において種々の儀式がありますが、小生は「本渡り」のある大社と尼子御旅所に行きました。

行列出発前





「お渡り」の始まり






御鳳輦



御神輿は反り橋を越えて ・・・段差が大きくけっこうハードです。

















御旅所へ出発です









元気な子ども御輿は足が速い




























御旅所「尼子の打籠馬場」に集結し儀式の間のひとときの休息




神職による儀式が執り行われています


40数頭の馬も休息




3時半ここから揃って本社に戻る「本渡り」が始まります。
再び各馬に順次騎乗していきます。






















「富ノ木渡し式」という儀式を行って大社に戻ります。
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本渡りと大社周辺の景色など
・・・・明日続編をアップいたします。


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