山口 瑠璃光寺 2017.12.16

2017年12月26日
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中国地方

保寧山 瑠璃光寺                       山口市香山町 
曹洞宗の寺院。
 境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所。大内氏全盛期の大内文化を伝える寺院であり、「西の京・山口」を代表する観光名所 。
                                     















香山墓所は「毛利家墓所」のうちの一つ。 

鴬張りの石畳  通路に立ち石段に向かって手を叩くと美しい音が反響する






石段を上がった正面の墓


歴代諸霊の墓が並ぶ




  
瑠璃光寺五重塔   (国宝)                                         
室町時代、26代弟・盛見は兄大内義弘応永の乱で戦死した菩提を弔うため、香積寺に五重塔を造営中、九州の少貳勢と戦って戦死。五重塔はその後、嘉吉2年(1442年)頃完成。全国で現存する五重塔のうち10番目に古く日本三名塔の一つに数えられている。ちなみに他の二つは 京都の醍醐寺と奈良の法隆寺。


建築様式は和様主体で一部は唐様(禅宗様)。皮葺(ひわだぶき)の勾配の緩やかな屋根のすがたは美しい












風鐸








寺の前の駐車場に立つ「剣道・居合道範士 紙本栄一先生乃像」(昭和59年)が際立っている。全日本剣道連盟居合の制定に尽力された方だそうです。



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