丸岡城 2017.12.22

2017年12月31日
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北陸上越関東地方

越前丸岡城 (別名霞ヶ城)                                                      坂井市丸岡町霞

 一向一揆の備えとして信長の命により柴田勝家の甥の勝豊が天正4年(1576)築いた城。現在は本丸と天守とわずかに石垣を残して城域は公園となっている。現存する天守の中で最古の建築物。昭和23年の福井大震災で倒壊したがその部材を使い昭和30年修復再建されています。



















梯子のような2階への階段






2階から3階へはさらに急こう配の階段



窓からの眺め











城下町の再現模型




外観は二層、内部は三層の望楼型天守閣で石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。(坂井市観光ガイドより)









屋根は笏谷石製の石瓦



鬼瓦も石材製








天守の係の人が降りていた、もう閉館の時間?ほとんど見学者はいないけど・・・


 
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