仙洞御所の春景色 2018.4.18  

2018年04月21日
0
御所・離宮

仙洞御所

 雨上がりの午後訪れ当日参観の予約が確保できました。
仙洞御所は7世紀前期,後水尾天皇が上皇となられた際に造営され京都大宮御所と敷地はつながっています。御殿は嘉永7年(1854年)に焼失したのを最後に再建されず,庭園・茶室などが残っているのです。
 何度か訪れているのですが藤棚の見頃には会えません今回は期待しての訪問でした。

はじめに踏み入れた北池・・・新緑が美しい


北池の船着には船があり皇室の方が遊びをされるそうです








紅葉山も新緑



南池の八つ橋 上には藤棚が











もうちょっと後でしょうか


八つ橋を渡った処


南池の醒花亭(せいかてい)で


南池



関連記事
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply