水口曳山祭り 2018.4.20

2018年04月23日
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近畿・行事/祭

 水口曳山祭り                     滋賀県甲賀市水口町

江戸時代 近江国甲賀郡にあった東海道五十三次五十番目の宿「水口宿」として栄えたところ。曳山祭りは水口神社の例大祭、県の無形民俗文化財に指定されています。歴史は江戸時代中期の享保年間に町民の力によって創り出された祭礼。

水口石橋駅を下りてすぐ旧東海道の石橋を渡ったところ街道筋は三叉路になっています。
旧東海道の標識がありからくり時計が鎮座


氏子町では山車が出て出発点の弟殿(おとんど)に集合します






曳山の屋根上にはいろいろな「ダシ」飾り


行列が水口神社へ渡行






松並木の参道を軽快な囃子のリズムにのって曳かれてゆきます


境内では曳山の到着を待つ 



曳手は老若男女のみなさん、子供も参加です





本殿に向けて参拝


その後所定の場所に移動 正に力仕事です


次の曳山が参入













山に載ったままのお囃子の演奏





境内に5基の曳山が集結


神社の入り口





曳山の前では水口ばやしが賑やかに演奏される







午後からは、神事のあとお稚児さんや神輿の渡御で行列が氏子町を巡る
大勢の子供や大人の担ぎ手が集合



お稚児さんも






いよいよ出発













氏子町を巡った神輿が神社に戻り 夕方になり曳山には提灯が飾られ灯が入り各町内へ戻って行く・・・ 町を挙げてのお祭りです。

帰りがけに寄りました
水口城址(水口城資料館) 







   
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