東山七条界隈 2019.2.5

2019年02月06日
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京都・社寺

東山七条交差点を東へ豊国廟参道の坂を登ると京都女子学園の生徒たちと行き交う。

妙法院門跡の塀沿い


湾曲した塀



坂の少し上がった南側の神社

新日吉神宮(いまひえじんぐう)           東山区妙法院前側町

 日吉の大神 山の神(比叡山、白山)、縁結びの神(出雲の神)、海の神(宗像神社)を一つに総合して日吉の神と称され、すべての大神のご神徳に浴する事が出来ると信じられている。(当神宮HPより)
 1160年(永暦元年)後白河上皇の命により、院の御所(法住寺殿)の鎮守社として始まり白河天皇を合せ祀るので「神宮」号を称しています。



楼門


蔵には例祭のための備品が入っているのでしょう




豊国廟                    東山区今熊野北日吉町     
 
徳川の世になって崩壊したが明治30年再建されています。
豊臣秀吉の墓所で500段ほどの石段を登った上にある。 
梅がよく咲いています


遙か上は何も見えません



少し登って振り返る





途中の門


桐の御紋



門から上方へ





登り切ったところで

秀吉の墓 大きい石塔が建っている





ぐるっと周りを歩く





一息して再び下るが手すりがないので注意注意一歩踏み外すと恐ろしい


杉の木の間から清水寺が見える


往復30分は掛かる。ゆっくりゆっくり・・・ 天気は良いですが誰にも会いませんでした。
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