奈良市ならまち格子の家 2020.8.1

2020年08月05日
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近畿・風景
奈良市ならまち格子の家   奈良市元興寺町

ならまちのやや南にある施設。まちを歩いてもそれほど広くない旧市街地、どんどん新しい家に変わっていく。新旧が混ざった中に
地域として特徴ある町並みを維持する市民活動もある。
奈良町の伝統的な町家[主屋(三室一列型・通り庭・つし二階)、中庭、離れ、蔵]を再現、間口は狭く、奥行きが深いのが特徴で、奈良独特の太い格子が特徴。奈良市の施設として一般に公開市民の憩いの場として活用できる。








みせの間



中の間 箱階段



中庭







離れ



2階











吹き抜けの土間








重要文化財「藤岡家住宅」              「ならまち格子の家」の向かい側の家屋 奈良市元興寺町
江戸時代後期18世紀後半の町家。当初は生薬類幕末期は鬢付け油おはぐろなど小間物類、昭和になって紙類をあきなって昭和30年代まで商いが行われていた。と表記されています。商家として建物の形式が伝えられているそうです。
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Comments 2

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AzTak  

奈良の町屋に興味があります。京都とどの辺が異なるのかも見てみたいものです。考えてみれば、京都の町屋も外観を見るばかりで、建物内部はTVの照会画面で見ただけなんですが。

2020/08/06 (Thu) 05:28
なかのすけ

なかのすけ  

Re: タイトルなし

私の家も昔はウナギの寝床でかまどのあるところは天井吹き抜けで井戸がありました。何処がちがうのか?基本的にはあまり変わりはないように思うでのです。

2020/08/08 (Sat) 16:36

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