相国寺境内  2020.7.2

2020年07月04日
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京都・社寺
相国寺
臨済宗相国寺派大本山 萬年山 相国承天禅寺という。
足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺であり鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)は、相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)です。室町幕府3代将軍・足利義満は、花の御所の隣接地に一大禅宗伽藍を10年かけて明徳3年(1392年)建立しましました。







鐘楼 「洪音楼(こうおんろう)」といわれる。 



大通院門前
、相国寺修行道場「専門道場」を兼ね院内の坐禅堂は四方単の大規模な禅堂であり、日夜雲水(修行僧)が坐禅や托鉢に励んでいる



門前石畳の道



「宗旦稲荷社」
鐘楼の脇に建つ祠。江戸時代の初め頃、相国寺境内に一匹の白狐が住んいてその狐はしばしば茶人・千宗旦(1578-1658)に姿を変えいたずらをするだけでなく、人々に禅を施し喜ばせていたという。その宗旦狐は店先から油揚げを盗み、追いかけられ井戸に落ちて死んだとも、猟師に撃たれて命を落としたとも伝えられています。化けての死を悼み、雲水たちは祠をつくり供養それが今でもこの宗旦稲荷として残っているとのこと。千宗旦は千利休の孫。(当寺HP参照)





法堂
「無畏堂」とも言い、慶長10年(1605年)、豊臣秀頼の寄進によって再建された。日本にある法堂建築としては最古のもの。













墓地かへの道 大光明寺と浴室の間の塀



天響楼(てんきょうろう)
2011年夏に建立し落慶法要が行われた新しい鐘楼で 中国河南省開封市にある大相国寺により二つ鋳造され、その一つが日中佛法興隆・両寺友好の記念として寄進されたもので、「友好紀念鐘」の銘や「般若心経」の経文が刻されている。


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Comments 2

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AzTak  

京都にはかなりの回数&日数行ったつもりでいますが、まだまだ見たことがないところだらけだと痛感します。このところのおのれの体力の衰えで、足が少し遠のきがちですが、やる気を出しましょうかね。

2020/07/05 (Sun) 06:10
なかのすけ

なかのすけ  

Re: タイトルなし

AzTak様 いつも訪問ありがとうございます。

今のところあまり県外への移動は進められいないので当方は現在のところ近くばかりを廻っております。それに雨続きですから出かける気持ちが薙げております。
貴殿においては写真旅行など行かれており結構なことです。また、時期をみて京都へお出かけください。

2020/07/05 (Sun) 12:07

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