堀川今出川界隈 2020.6.24

2020年06月26日
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京都・風景
堀川
京都の町の真ん中を南へ南北に流れる淀川水系の河川。 平安京造営時に運河として開削され,約1200年の歴史があります。
かっては農業用水や伝統産業の友禅染等にも利用されていたそうです。
第二次世界大戦後の下水道の整備などにより水流はほぼ消滅、平成になってから水流を復活させる事業が行われかつての景観
が復活しました。
鴨川の下をくぐって琵琶湖疏水第二分水線が紫明通・堀川通の中央分離帯を流れ今出川通りを渡ったところで堀川の開渠部となって流れて行きます。せせらぎ水路と遊歩道が整備され公園となっています。

開渠部























堀川第一橋  中立売通りに架かる
江戸時代には擬宝珠高欄付きの木橋である「中立売橋」を設置し公儀橋として京都御所と二条城を結ぶ役割を担っていて明治6年石橋として架け替えられ現在に至ってます。
























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Comments 2

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AzTak  

今は市民の水辺の憩いとなっているようですね。きれいな水のみが流れ、酷暑の緩和にも少しは役立つ。市民にはありがたいことなんでしょうね。

2020/06/26 (Fri) 12:54
なかのすけ

なかのすけ  

Re: タイトルなし

AzTak様 訪問ありがとうございます。

夏には「京の七夕」という夜の行事が市内で行われ堀川も会場になっていますが今年はコロナのため中止となりました。

2020/06/26 (Fri) 21:07

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