百万遍知恩寺  2020.2.17

2020年02月18日
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京都・社寺
百万遍知恩寺(ひゃくまんべんちおんじ) 左京区田中門前町
「百万遍」の由来 (当寺HPより)
後醍醐天皇の御代、1331年に畿内で大地震が起こり、それがもとで疫病が流行し、多くの横死者が出ました。天皇の勅命により当山第八世善阿空圓上人は宮中に参内し、七日七夜の念仏を修したところ功あって疫病が止みました。その念仏の数が百万遍におよんだことから「百萬遍」の勅号を、また弘法大師筆の大利剣名号の軸と五百四十顆の念珠を下賜されました。
それ以来、諸祈願の際にはこの大利剣名号を掲げ、僧俗が輪になり念仏を称えながら大念珠を繰る「百萬遍大念珠繰り」として全国各地に広まりました。特に京都の人々からは「百萬遍さん」として親しまれ地名にもなっています。

境内本堂庫裏では 貸し出されて古本市やフリーマーケットが開かれています。



阿弥陀堂 山門を入った左




塔頭が寺院外側左右に並ぶ



鐘楼









御廟 廟門、石橋、十一重塔 (重文)
法然(ほうねん)の勅諡(ちょくし)号「開山圓光大師御本廟」と名が立っている 



至勢堂裏の蝋梅の木















白梅



鐘楼付近の寒緋桜(かんひさくら)











ムクロジ

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