伏見稲荷界隈  2020.1.17

2020年01月18日
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京都・社寺
東福寺から南へ歩いて伏見稲荷へ行くことにしました。
伏見稲荷大社の左の裏参道から山へと登ると稲荷や神社が次々と続く

産場稲荷 (お産婆稲荷神社)鳥居の右側のお産場茶屋では子宝や安産のお守りや奉納するための絵馬・鳥居を販売


台地の石積みには1月から12月まで、全部で12個の狐きつね穴があり出産予定月の狐穴に向かってお祈りをすると、安産になると言われているとのこと。まわりの奉納鳥居には「御礼」と書いてあります




お産場神社から 三つ辻(千本鳥居の参道と出会う)を経て四つ辻へと登る参道
途中で沢山の鳥居と末社が続く





干支の石像がまわりを囲む神社へと着いた






























末廣大神
狛蛙が並ぶ  境内は蛙だらけ  御利益は商売繁盛










伏見豊川稲荷 ここには神仏習合でした   奥の方のお稲荷さん










上から下へ下りました。    ・・・千本鳥居の上の方








午後5時半ごろにはすっかり暗くなりました




楼門 
お稲荷さんは閉門がないので外人がいっぱい来ています。9割方中国の人。




神幸道のお店

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