石見銀山 2019.11.22

2019年11月26日
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中国地方
石見銀山         島根県大田市大森町

「石見銀山遺跡とその文化的景観」が2007年7月にユネスコの青海遺産に登録されました。
16〜17世紀の約100年間には大量の銀が採掘され、大内氏、尼子氏、毛利氏といった戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われ、17世紀前半の石見銀の産出量は年間約1万貫(約38t)と推定され、当時の世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれる日本銀のかなりの部分を産出していたとのこと。
現地で・・・山裾の政治経済中心地であった町並み地区と仙ノ山(537m)の頂上付近の銀生産の中心地の銀山地区がある。
ツアーでは銀山地区で中程の石見銀山公園からガイドの方に導かれて山道を2.5km歩いて坑道のある龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)へと歩きました。

妙正寺




太田市立大森小学校    置いた鉢の数が生徒の人数



西本寺



















龍源寺間歩
.かがみながら進まないと頭が当たる



採掘のために掘られた「間歩」(まぶ)と呼ばれる坑道や水抜き坑が700余り確認されている 
這って進むほどの穴が鉱脈の沿って掘られている










見学を終わって下り坂を歩む
人家の前で猫が見送り




















さすが島根県です民家の屋根には大黒様が  

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