関宿 2019.10.31

2019年11月01日
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近畿・風景
関宿            三重県亀山市
東海道五十三次47番目宿場であり江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区(昭和59年選定)となっています。
国道1号線が関宿の街道筋を避けて出来たことが幸いし古いままの街道筋が残ったとのことです。現在も地域の努力により町並保全されています。
平日だからなのか訪れる人が少なくて寂しさがありますが何故かほっとします。

関西本線関駅前国道1号線  ここから徒歩10分で関宿



眺関亭からの展望







背景の山は鈴鹿山脈



地蔵院







新所の町並











鶴屋 江戸末期に脇本陣を務めた宿屋



瑞光寺権現柿   中世に納めた関氏ゆかりの寺で徳川家康が関宿に立ち寄ったときに食した柿の木















松鶴楼(青果店の遊快亭)と開運楼(青果店左隣)の2軒は関を代表する芸妓置屋であったそうです
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