大垣城と水門川  2019.3.14

2019年03月27日
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中部

大垣城                              岐阜県大垣市郭町  


大垣城は麋城(びじょう)または巨鹿城(きょろくじょう)とも呼ばれる。戦国時代には関ヶ原の戦いの際石田三成が入城し西軍の根拠地になった。徳川の時代になって戸田氏鉄が城主となって以降、明治に至るまで大垣藩戸田氏の居城となった。

現在の城は1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となったが天守など建物は残され天守が国宝となったが昭和20年大垣大空襲の時消失したが天守は昭和34年鉄筋コンクリートで外観復元された。


街中に埋もれているように建つ天守




遠くに雪の被った伊吹山が見える

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大垣公園から見る



戸田氏鉄公騎馬像


大垣市は戦後に総堀を水門川や用水路として残す以外の堀が埋めため今は残った川が憩いの場となっている。川に沿って奥の細道むすびの地に因み芭蕉の呼んだ句の碑が点在している。又、桜並木で楽しめるところ。


四季の広場




住吉橋


住吉燈台と船町港跡



戸田家廟所である圓通寺の灯籠の足元にあった地蔵さま


JR大垣駅の貸しロッカー

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